切らずにパッチリ目元

女性

自然なので周囲にも気づかれない

切らない二重整形では、埋没法が広く用いられています。メスを使わずに糸で皮膚を縛るだけで自然な形の瞼にすることができるため、整形をしたことを周囲に気付かれにくいというのが特徴です。ただし、埋没法と言っても今では様々な糸の縛り方が開発されていて、美容整形外科クリニックによって施術内容が異なります。埋没法は2箇所を糸で縛る方法ですが、摩擦に弱く、半年から1年ほどで緩んで取れてきてしまうことがあります。そこで開発されたのが、瞼板と瞼の皮膚を三角形で結び、固定力を高める方法です。埋没法と同様に二箇所を糸で止め、それに加えて二等辺三角形のように瞼板を固定するので、糸がずれにくく、摩擦に対する強度を高めることに成功した施術方法です。費用は一般的な埋没法に比べると高くなりますが、より二重の整形の状態を長持ちさせることができるのが最大のメリットと言えます。埋没法よりも費用は多少高めになっており、予算に余裕があればより安定感のある二重整形の方法を選ぶことをおすすめします。

目元の整形は、とにかく術後の腫れによってすぐに整形をしたことがバレてしまいます。そのため、最近ではダウンタイムが殆どない、腫れない二重整形が人気を集めています。その理由に、プチ整形を希望する人の低年齢化が進んでいることが影響しています。高校生の間でも二重術の利用者は増えているという状況から、できるだけ学校を休むこと無く手短に施術を済ませたいという要望が高まっています。そのため、学校を休まずに施術を受けることができ、あからさまな目元の腫れが生じないので、周囲にプチ整形をしたことがバレにくいというポイントを押さえた二重術を求める動きが活発になっています。そこで開発されたのがスクエアタイプの二重術です。通常の埋没法は費用が安く2点のみを留めるタイプです。しかしながら、スクエアタイプは4点で固定するため、二重の仕上がりがとても自然で、施術の痕がバレにくいです。費用は埋没法の3倍以上がかかってしまいますが、より精度の高い施術を受けることができるのです。